賞の紹介|日本画院 -新しい日本画の創造-

Award introduction賞の紹介

賞の紹介

日本画院賞

応募全作品の中から、日本画本来の特質である品位と優美を持ち、伝統を維持しつつ、自由で清新な作風で、画格、技量ともに最も優れた作品であると認められた作品に授与されます。なお最高賞の性格から「該当なし」の開催年度も出ています。

望月春江賞

この賞は日本画院創立時から中心的な立場で、長く本画院を牽引していただいた創立同人・望月春江先生を顕彰する目的で1981年(第41回展)に創設されました。
応募全作品の中から、日本画本来の特質である品位と優美を持ち、伝統を維持しつつ、自由で清新な作風で、画格、技量ともに優れた作品であると認められた作品に授与されます。

会員賞

日本画院会員を対象とした日本画院賞、望月春江賞に次ぐ賞です。日本画本来の伝統を維持しつつ、自由で清新な作風を持ち、画格、品格、技量ともに優れた作品に授与されます。

ロバートクラウダー賞

この賞は、戦前に来日し日本画院創立同人の望月春江先生に師事して日本画を学んだ米国ロサンゼルスの芸術家で実業家でもあるR・クラウダー先生の想いを継承した棚野泰全氏(日本画院顧問)の提唱により2013年に創設されました。
日本画家としてのR・クラウダー先生を顕彰するとともに、よりグローバルな環境のなかでの研修(副賞:「ロサンゼルス滞在研修」)を通して、日米文化の架け橋となる気鋭の作家が生まれることを期待されます。自由で清新な作風を持ち、技量が優れかつ日本画の将来を感じさせる作品に授与されます。
日本画院の目的のひとつである新人作家の育成や芸術文化の振興に寄与する意味でも特別な賞となっています。

上記以外の賞

佳作賞、奨励賞、新人賞、小品佳作賞、小品奨励賞、各社・団体協賛賞(多数)、特別賞

受賞作品